離婚で学んだこと

転んでもタダでは起きません!

離婚後の心の整理・発散方法5選【笑顔は取り戻せます】

● 離婚後、どうにもこうにも心の整理がつかない…。
● 後悔ばかりが押し寄せる…。
● どうしても前に進めない!

このような気持ちに支配され、前を向けない日々に苦しめられていませんか?

「自分の身の上に起きたこととは信じたくない。」そう感じている時は、どうしても足が一歩前に出ませんよね。

実際に私がそうでした。

不倫をされたあげく、理不尽な借金をかかえたまま離婚になり、子供を引き取り育ててきましたが、過去に残してきたモノからなかなか脱出できず、後悔ばかりしていました。

心や体に受けた傷が日を追うごとに大きくなり、前に進むどころかグチャグチャの気持ちのまま生きていました。

しかし、このままではいけないと思い、気持ちを整理・発散していく中で、どんどん元気になれましたので、実際に私がおこなってきた5つの方法をお伝えしたいと思います。

今、辛い気持ちの中にいるのであれば、この記事を読むことで、うつむいた心が前を向くきっかけになれればと思います。

離婚後の心の整理・発散方法5選【笑顔は取り戻せます】

離婚後の凝:整理・発散方法

結婚をするときに、「よっしゃ!離婚するぞ!」と思い、結婚した人は…まず、いないと思います。

結婚生活をいとなむ中で、「価値観や生活習慣の違い、様々なすれ違いや過ち。」などにより摩擦が生じ離婚にいたる訳ですが、実際離婚となると、円満離婚でもない限り、「なんでこんなことになってしまったんだ…これは現実では無い!」と、戸惑い信じたくない気持ちでいっぱいになりますよね。

しかし…「信じるものは救われる!」です!

まず、『信じたくない事実』を、受け入れるところから次への道は開けます!

では、「信じ受け入れる心」をまずは呼び覚ますために、今の辛い気持ちを整理してしまいしょう。

日記で心を整理する

日記

「日記を書く」と言うことは、普段“書く”ことが苦手な人には苦痛なことかもしれませんが、これが一番心の整理が出来ます。

私自身グチャグチャの気持ちを整理できたのが、この日記を書くということでした。

家庭不和が訪れた時、気持ちの収拾がつかず、モヤモヤをぶつける場所もなかったので、一冊の日記帳を買い気持ちを書き出し始めました。

全ての思いを文字にして、形として吐き出しました。

暴言一言だけの日もあったり、空白の期間があったり、文字が乱れているときもありました。

そして、いつしか日記を書かなくなり、自然に日記の終わりを迎えた時、「自分は前に歩み出せたんだ。」と感じることもできました。

日記を書くと発散もできますし、読み返すことでとても気持ちも整理できるので、とてもオススメです。

経験者の話や読書で新しい風を吹き込む

読書

心を許せて話せる人がいるのなら、聞いてもらうだけでも、辛い気持が和らぐので話してみる。

自分の思想だけでは考えに行きづまり、心に悲しみのダムが出来てしまいます。

そうなる前に、同じ経験をした人の話を聞いたり読んでみたり(離婚体験者のブログなど)、メンタルの本などを読み、自分の中に新しい風を吹き込んでみて下さい。

思いがけないアドバイスや思想に出会うことで、目の前がパッと開き、前を向くきっかけになることもあります。

しかし同じ人に何度も何度も悩みを相談していると、その人の心にも負担を与えてしまうので、やたらめったら吐き出さないようにしましょう。

心の整理と同時進行で、発散も実行していきましょう!

泣いて発散する

泣いて発散

「泣きたい時は泣く!」です。我慢は体に良くない。

悲しみが後からじわじわと押し寄せてきて、泣きたくなくても涙が止まらないこともあります。

そんな時は我慢しないで、泣く場所を見つけて、『とにかく涙が枯れ果てるまで出し切る!』くらいの勢いで泣く方がいいです。

しかし普段、理性をはたらかせて色々なことを我慢する大人になると、場当りかまわず泣くこともできないのが現状です。

子供の前や親兄弟、友達の前で泣いて心配させるわけにもいきませんよね。

そんな時は、下記が有効です。

  • シャワーを浴びながら涙も流してしまう。
  • 枕やクッションに顔を突っ伏して泣く。(音を吸収してくれます)
  • 爆発的に泣きたければ、1時間だけカラオケボックスを借りて思う存分泣く。(結構スッキリします)

悲しみや苦しみの始めは辛いです。だからこそ泣くのです。

私は2年間で、“一生分の涙を流したのではないか⁉”と言うくらい泣きました。

そしてその後は、多少のことでは涙が出ない心になれました。

感情が形となり現れているのですから、その涙は無理に止めず、体から出してあげてください。

思う存分泣くのがいい。そうすることで、だんだんスッキリしてきます。

仕事や趣味を持つ

趣味を持つ

仕事や趣味を持つということは、それに没頭することで、よけいなことを考える時間を少なくすることができます。

働いているときは、意識が仕事に向きますし、他者と関わることで孤独も回避できます。

没頭できる趣味があるなら、打ち込んでみてください。

始めはそんな気持ちになれないかもしれませが、何か自分が楽しめることを見つけることができれば、案外のめり込んでいくことができ発散になります。

実際に私はモノづくりをするようになり、作っている時「無心」になることで、とても気持ちがスッキリする体験をし、自律神経が整うと言いますか、精神統一できるので「打ち込めること」は心身ともに良い効果があると感じています。

運動で発散する

運動

週1回でも月1回でも体を動かし、汗を流してみるのがいいです。

汗は体にたまった老廃物や毒素を体外に排出してくれるため、健康維持につながりますし、とてもスッキリします。

悩んでいる時はストレスまみれなので、自律神経も乱れがちになります。

汗をかけば、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されて、副交感神経が優位に働きますので、リラックスやストレス発散につながります。

私は家の中で踏み台で昇り降り運動をして、汗を流しスッキリさせていました。

踏み台運動は30分でかなり汗をかけますし、天候に左右されず毎日お手軽にでき、ダイエットにもなり一石二鳥!

あとがき

離婚後の気持ちの整理・発散方法5つをまとめておきます。

・我慢しないで泣きたい時は泣く
・同じ経験者の話を聞いたり、本を読む
・仕事や趣味を持つ
・運動をする
・日記を書く

自分なりに上手に発散していけば、必ず心が晴れ渡る日がきます。

そして徐々に苦しみや悲しみが和らいできたなら、一度、真っ向からその気持ちに向き合い、受け入れてみて下さい。

難しいけれど5秒でもいいから、寛大な気持ちになり受け入れることで、自分のヒューマンスキルは確実にアップします。

そう自分を信じて生きて下さいね。